過去に鑑賞したこの作品 |
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これは・・・
スティーヴン・キングの小説を原作として映画化された『ショーシャンクの空に』という映画を以前みたことがあるのだが、とても印象に残り、今や好きな映画ベスト5に入っている。
話は身に覚えのない罪を着せられ刑務所に投獄された銀行員が主人公の映画なのだが、その刑務所の内部は囚人も看守でさえも荒れていてとても過酷な日々をおくる。しかし主人公はけっして自由という希望を失うことはなかった。やがて仲間もでき始めた。主人公は厳しい看守の目を盗んで牢獄に少しずつ穴をあけ続け、何年もかかりついに脱走する。その後、刑務所の仲間は出所になり、自由を先に手に入れた主人公と浜辺で再開する。映画はまさにその場面で終わったがとても感動的なラストだった。 話は、主人公にとってとても過酷なものだ。銀行員という肩書から犯罪者へ。しかもそれは無実の罪で。刑務所内の仕打ちもひどいものだ。そして極めつけは結局脱走するまでに何十年という貴重な時間を無実の罪でうばわれているのだから! だからこそかもしれないが、そんな中でも決して失わなかった希望によって、浜辺で自由を手に入れている主人公の姿はとてもまぶしくて感動的なものだった。 |
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カレンダ
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